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中大連携授業(理科)をおこないました。

授業令和8年2月18日(水)

2月18日(水)34限目、皇學館大学の生物学研究室・理科教育学研究室から澤先生と大学生の皆さんをお招きし、中学3年生を対象とした「中大連携授業」を行いました。

 

今回のテーマは、「ヒトと昆虫の体の仕組みを比較して、共通点や相違点について考え見つける」というものです。

 

まずは、昆虫(アワヨトウの幼虫)から採取した体液を顕微鏡で観察しました。

ヒトの血液と、昆虫の体液(血リンパ)の成分にはどのような違いがあるのか。一人ひとりが顕微鏡を覗き込み、その特徴を詳しく調べました。

 

次に、アワヨトウの幼虫に蛍光剤を注入し、心臓の拍動によって体液が体内を流れていく様子を観察しました。また、幼虫の解剖を通して、酸素を取り入れるための気門や、体中に張り巡らされた気管を実際に自分の目で確認することができました。

 

教科書の知識として知っていた「脊椎動物と無脊椎動物の違い」を、実際の観察や実験を通して体感することで、酸素運搬の仕組みや生命の多様性について、より深い理解を得ることができました。

 

 

大変貴重な学びの機会をくださった澤先生、そして大学生の皆さん、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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