2月4日、17日の2日間、3年生を対象に、皇學館大学教育学部の准教授 上野祐一先生による数学の中大連携授業を行いました。
2月4日では上野先生より、「なぜ“3勝制”と“4勝制”のルールがあるのかを、根拠に基づいて解明しよう」という課題が出されました。生徒たちは、各グループに加わった大学生の皆さんと対話を重ねながら、授業で習った「樹形図」を用いて全パターンを書き出したり、情報を検索したりして、グループごとに論理的な説明を試みました。
2月17日は、皇學館大学3年生の皆さんに協力してもらい、英語と数学を融合させた授業が行われました。内容は、紙芝居を用いたファッションショーを鑑賞しながら「集合」の概念を考えるというものです。通常、授業では文字(記号)を用いて学ぶ「集合」ですが、今回は人形などの具体的な教材を使い、視覚的に捉えることで、より直感的に理解を深めることができました。
今回の中大連携授業も、生徒たちにとって非常に有意義な学びの時間となりました。上野先生、そして大学生の皆さん、ありがとうございました。







