教 育

教育の特色

教育方針

日本人としての正しい学問と高い教養をつちかうと共に、国際的な視野と豊かな感覚を備え、国家社会に貢献できる清純で気品ある生徒を育成する。

礼儀指導

あいさつ、感謝の心、他を思いやる心を育成。身だしなみ、言葉遣い、所作など、生活指導にも力を注ぎ、明るく、礼儀正しく、協調性のある人を育みます。

心の交流

1学年約70名という少人数教育が、生徒同士はもちろん、生徒と教員とのコミュニケーションも密にしています。また、学年通信の発行や、成績表の郵送、交流会の実施など、保護者との連携を大切にしています。

日本を学ぶ

伊勢神宮、神宮徴古館などの施設が近くに点在する環境を生かし、日本の歴史・伝統・文化を肌で感じて理解する授業を実施。日本人としての誇りを持てる人材の育成を目指します。

6年間一貫教育の流れ

2年ごとに目標を設定し、段階的に学力を育成。希望校合格をめざします。

6年間一貫教育の流れ

習熟度別講座

国語・数学・英語は、20名前後の少人数授業。
個々の習熟度に合わせて効果的な指導を行っています。

基礎・基本の定着と応用力の向上を徹底するため、中学1年から習熟度別に分けて授業を実施。生徒一人ひとりの習熟度や進路目的に応じて深化する指導を展開しています。生徒は、より高い目標を設定し、夢の実現に向けて学習に取り組んでいます。

習熟度別講座

S講座については、ハイレベル模試や学習合宿などを通して更なる能力を引き出し、難関国公立、難関私立大学合格を目指します。

グローバル教育

国際的な視野と豊かな感覚、
実践的な英語力を身につけた
グローバル社会で活躍できる人材を育成します。

本学では、「英語・自己発信能力(プレゼンテーション能力)・異文化理解」の3つを柱としたグローバル教育を展開しています。具体的には、ネイティブの教員による英語だけで行う授業を週に1回開講し、英語の4技能(聞く、話す、読む、書く)をバランスよく養成しつつ、「話す(speaking)」の強化に力を注いでいます。授業以外でも、英語を得意とする生徒を対象としたカンバセーションクラスを設けています。このクラスでは、昼休み・放課後の15分間を使って4人前後の少人数による英会話レッスンを行い、積極的にコミュニケーションする力を伸ばしています。
さらに、英検3級以上に課せられる2次面接のトレーニングを通して、自分の意見を英語で発言できる力を養っています。また、英語だけを使った野外アクティビティーを体験するイングリッシュキャンプや、姉妹校ローズヒルセカンダリーカレッジの中学生との交流なども実施しています。
生徒たちは、こうした経験を重ねながら異文化を理解し、国際的な視野と英語で自分の意見を発信できる力を身につけ、さまざまな分野で活躍できるグローバルな人材をめざしています。

グローバル教育

学びの特色

主体的に学ぶ

日々の授業は予習→授業→復習の学習サイクルを継続的に行い理解度を高めています。また、生徒自らが主体的に問題を発見し、解決していこうとするアクティブラーニング(能動的学修)を実践。生涯にわたって学び・考え・発信する力を持てるよう、学習に取り組んでいます。

主体的に学ぶ
少人数に学ぶ
少人数に学ぶ

国語・数学・英語は、習熟度別に20名前後の少人数で学習。個々の学習に合わせた内容で授業を行い、一人ひとりの意欲と目標に応える学習を実現しています。 中1から高1までは「応用、発展、基礎・基本」、高2・高3では「目的別、進路別」の習熟度別に分けて授業を行います。

計画的に学ぶ

国語・数学・英語・社会・理科に関しては、どのような内容で授業を行うのかを事前に明記した「授業明細表」を生徒に配布。1~3週間先の授業のポイントや宿題の提出内容、小テストの予告などが具体的に書かれているため、生徒たちは計画的に勉強をすることができます。教員同士が授業内容を共有できるため、きめ細かい指導にも貢献。生徒らが自ら勉強に興味を持ち積極的に取り組む姿勢を養います。

計画的に学ぶ
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