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学校生活

理科の実験(2年生)

平成30年5月11日(金)

2年生の理科の授業では、『水の電気分解』の実験を行いました。

水酸化ナトリウム水溶液を装置に注ぎ、電源装置を用いて発生した気体が何なのかを確かめ内容でした。電源を入れると電極から小さな気泡が出て、少しずつ溜まっていく気体。+極と-極では発生する気体の体積が異なり、このことに疑問に思う生徒もいました。いざマッチに火をつけ、-極から発生した気体に近づけると「ポンッ」と大きな音を立てました。どのグループの生徒も驚きを隠せない様子でした。次いで+極から発生した気体に線香を近づけると激しく燃え、これまた驚いた表情で観察をしていました。実験後は発生した体積の量の違いや、どんな気体が発生したのかを考えつつノートにまとめていました。

 実験の結果の予想や、なぜ+極からこの気体が、-極から別の気体がでるのかという疑問を持つようになっていきましょう。

 

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